おはようございます、
チャロりん 
です。

熱中症で愛犬を亡くされた方が、
その時の様子を明記されていましたので、ここに掲載させていただきます。
同じ様な事が繰り返されないようにと注意の意味を込めて、
悲しみの癒えぬ心で書いて下さってます。
どうか参考にして、愛犬を守ってあげましょう。
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亡くなる3,4日前より、食欲は落ちていました。
鶏肉と野菜のスープやかんづめをスープ状にしたものをフードに掛けてあげて、
何とか食べる状態でした。
日頃から食の細い仔だったので、いつものことだと思ってしまったのでした。
亡くなった前々日の午前中、クーラーも扇風機も両方ONにして、
網のケージに入れて、買い物に小1時間ほど出掛けたのです。
帰ってすぐ覗くと、まったく反応が無く意識が朦朧とした状態でした。
すぐ病院に駆け込んで、熱中症だということが解り、即処置を施して頂き、
24時間点滴をやり、酸素室にも入りましたが、やはり手遅れだったようです。
先生のお話によると、
室内でクーラーを掛けていても、熱中症にはなる とのことで、
問題は室内温度と風の流れなのだそうです。
犬にとっての適温は25度で、それ以上になると熱中症の危険性は高まるのだそうです。
人間の適温は、27~28度だと言われていますが、人間に合わせると
犬にとっては、かなり暑いのだそうです。
今年の夏の異常な暑さは、熱中症で運ばれる犬が例年の倍以上だそうで、
命を落とす犬が後を絶たないそうです。
また、熱中症の怖さは、命が助かったとしても、体にあらゆる後遺症が出て、
入院中、一旦回復したように見えましたが、
ドロドロになった血液が脳の血管に血栓を作ってしまい、
意識不明の状態であっという間に亡くなってしまいました。
若い犬だったらそれほどでもなかったのでしょうが、
高齢犬には、要注意の今年の夏のようです。
クーラーだけではなく、空気の流れを起こす扇風機の併用は大切とのことで、
常に部屋の温度管理を怠ることのないようにと、
動物病院の先生よりアドバイスを受けました。
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守ってあげられるのは、飼い主さんです。
暑い、暑いって言えない分、見て、触って、感じてあげましょうね~。